私の最も尊敬するテスターのひとりであるmiwaさんがこのような記事を書かれていました。最初はツイッターで返そうと思っていたのですが、どう考えても140字ではおさまらないのでブログにすることにしました
まずmiwaさんのブログから引用しますと
仕事中の「プロダクトを動かしながら試すことを動的に変化させ違和感を見つける行為」をオンライン(社内)で流しながら、ゆるーくやってみようと思っています。このブログを読んでくださっている多くの方はその様子を見ることはできず、たいへん心苦しいのですが、もし視聴できるとしたら、
- なにを知りたいか(なぜ知りたいのか)
- どんなことに注目したいか
- 興味あること(Testing全般)
など、ぜひ教えていただきたいです。
とのことでした。
まず私は、けっこうテスト実行は苦手です。飽きっぽいですし、面倒くさがりですし、よく操作を間違えます。(ただ時々操作ミスが功を奏して?バグを見つけることもあります)
何を考えながらテストしているのか
それで、やっぱり知りたいと思うのは、何を考えながらテストしているのかです。なぜならこれはけっこう人によって全然違うんじゃないかなと思うからです。
例えば私は
- この操作めんどくさいな
- お、UIいけてるじゃん
- ダウンロードおっそ
- このボタンってこっちにあったほうがよくね?
- …ああ、統一を取るためにここに置いてるのね
- この画面でバグ出たってことは、こっちの実装も怪しい?
- いや、共通化してるって言ってたからここは大丈夫か
- 飽きた
…みたいなことを考えながらテストしています。
で、たぶんですがこれらの考えていることは結構人によって違うのではと思っています。そして…なおさら、miwaさんがどんなことを考えながらテストしているのかは、すごく気になります。
なので、何を考えながらテストしているのかは、とても気になります。
不具合や怪しい挙動を見つけた時、どう対応しているのか
続いて気になるのは、実際に不具合や怪しい挙動を見つけた時に、どう対応しているのかです。セオリー?からいけば、「ここが怪しいならこっちも」といったように、類似した機能を確認しにいったりということになりそうですが、miwaさんほどのテスターにもなれば、なんかすごいことしてそうな気がするので、気になります。(ふつうのことしかしてなかったとしても、それはそれで「ふつうが一番大事なんだ!」という気づきになるので、どちらにしても気になります。)
そもそもテストの実行って楽しいですか?
私はテストの実行はとても大事な仕事だと思っています。いろいろな気づきも得られます。なので、テストの実行まで全部お任せ、とはあまりしたくない派です。
ですが、「テストの実行って、楽しいですか?」と聞かれると、正直「うーん…」と思ってしまいます。面倒だし、大変だし、時間もかかるし、不具合見つけたらチケット書かないといけないし…
私にとってはテストの実行は「必要だからやる」仕事ですが、このあたりの認識がどう違うものなのか、気になります。
まとめ
私が気になっているのは、
- ベテランのテスターが、どんなことを考えながらテストをしているのか
- ベテランのテスターは、不具合や怪しい挙動を見つけた時、どう対応するのか
- ベテランのテスターにとって、そもそもテストの実行は楽しいのか
このあたりになります。