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いまどきバキバキQAって流行らないのかなぁ

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バキバキっていう表現が合ってるのかよくわからないですけど、要は言いたいのはヒリヒリ感、焦燥感、焦り、バチバチした感じ、まあそういう熱量を持った人っていうのを最近見かけなくなった気がしています。
過去の私は配慮がなく失礼で実践が伴わず頭でっかちなうえに頭が悪かったですが、熱量だけはありました。

でも最近そういう感じがあまりない気がします。少し寂しいです。

 

勉強会ひとつとっても、昔はとても貴重でした。絶対数も少なかったし、そういう中でもみんなで盛り上げていこうよって感じがあった。

最近だと、勉強会なんてあるのが当たり前。行くのも普通。

あって当たり前になっている感じがするんですよね。

 

でも、勉強会って、一個だけでも本当は色んな人の知恵が詰まっていたり、持ち帰れるものってたくさんあるはずなんですよね。

勉強会の参加レポートとかもそうだけど、こういうと書かない人を悪く言っているようで申し訳ないけど、それでもあえて言わせてもらうと、やっぱりアウトプットするというのは自分の体験を記憶するのにとても良いと思います。もちろんアウトプットすりゃいいかっていうと、そういうものでもないけど。

 

気概を感じる人っているじゃないですか。

やってやるぞ。

オレのほうが強い。

あいつはすげーな。

負けてられない。

もちろん比較してばかりじゃ病むし疲れるけど、そういう少年漫画的なマインドって特に若い時代はとても重要だと思うんですよ。いい意味での生き急ぎ感。生き急ぐ必要はないかもしれないけど、一方で時間が有限なのは事実。

だから僕はそういうマインドを「バキバキQA」っていうワードから勝手に感じてて、本来の意味は全然知らないけど、今どきそういうのって流行らないのかな、というボヤキをここに書きました。